お知らせ

当ガーデンは、まだ、会社登記もできていません。建物の内装工事もまだです。さらに言えば、ガーデンの準備状況もまだまだ完成度が低い状態で、お客様に満足いただける状況ではありません。このような状況を解決していくため、一歩ずつ、着実に前に進めていくつもりです。2025年4月にオープンを予定していますが、現時点では、まだなお流動的であるとしか言えませんが、求める人材を以下で説明いたします。大変恐縮ですが、まだ、求人の正式オファーではありません。オープン日程がある程度固まった時点で、正社員の募集をいたします。

 

🔲 経営企画・営業

ガーデンの進むべき方向を決めるかじ取り役であり、非常に重要な役割を担うポストです。ガーデンを早期に黒字化するために、衆知を集め、アイデアを出し具現化をすすめてもらいます。そのため、現在、会社での実務経験(全く違う分野の会社であってもかまいません)がある方を採用の前提とします。利益を生み出す体質づくりが、この職能の使命となります。もちろん、この使命は私自身の使命でもあり、私と手分けして、ガーデンの健全な運営と事業継続を進めたいと思います。

 

🔲 ガーデナー

当ガーデンのガーデナーは、山のエリアを含むガーデン管理の広範囲の仕事をしてもらいます。草取り、歩道の整備、樹木の剪定、苗の準備・植え付け、水やりなどの日常実務のほか、次年度のガーデン植栽設計を主体的に進めていただきます。常に3か月先を考え、お客様が、ガーデンを見て満足いただけるようにすることがガーデナーの役割です。夏の暑さ、冬の寒さをものともしない体力は最低限必要です。季節の移り変わりを、自身で感じながら、自然と向き合うことができるすばらしい仕事だと、私は思います。

 

🔲 調理師(調理員)

ガーデンの付帯施設となるカフェ(森のカフェ)を切り盛りする主体者です。調理師免許は必須ではありませんが、ガーデンを訪れるお客様に、昼食(まずは3品目だけでOKです)、ティータイム用の各ドリンク、スィーツを調理・提供できる力量が必要です。特に冬場は、カフェ頼みとなってしまいますので、集客のアイデアをつくり出せる人材を求めます。経験もしくはそこそこの調理の腕前が必要です。ガーデンを訪れたお客様に満足いただけるカフェとなるように、いっしょに考えていきましょう。

 

以上、三つの職種が、当ガーデンの求める人材です。京北地区は、現在少しずつ新しい施設ができ、若い人たちが働く場所が増えつつあります。ただし、まだまだ人口に占める若年労働者の割合は低く、限界集落からの脱却はこれからであると思います。けれども自然が豊かな場所です。自然が大好きという方、自然に囲まれた中で生活したいという方、ぜひ、ご検討ください。京都市内からは車で一時間ですので、通勤は可能です。京北への移住を考えたいという方、ご相談ください。遠隔地、他の府県から来て働きたいという独身者には、社宅を準備します。

応募の前に、まずは、ガーデン便りを読んでください。そして、ブナの森ガーデンのボランティアとして、活動に参加してください。その上で、自分がこのガーデンで働く意欲がわいてきたかどうかをご自身で確認してください。あなた自身が志を有し、私と一緒に汗を流す覚悟を決めたのならば、その旨、私に相談してください。私も前向きに採用を検討いたします。